01 / 音楽制作のためのプロフェッショナルツール
UAD Console Bridge for EUCON
録音、ミキシング、モニタリングのために。

UAD Console Bridge for EUCON は、Apollo DSP ミキサーを使い慣れた EUCON の操作環境へ接続します。チャンネル、プラグイン、コントロールルームを、直接操作しながら状態を確認できるワークスペースへ。音声処理は引き続き Apollo と UAD Console が担い、ブリッジがサーフェスの操作性を制作の流れへ届けます。
フェーダーは手の動きに応え、数値には明確な単位があり、モニターとチャンネルの役割は分かれていること。設定を変えるときには、その対象を把握できること。音楽制作で必要になるこうした判断を、ハードウェアの意味、ソフトウェアの構造、視覚表現とともに設計しています。
Mix
入力からミックスまで、チャンネルの役割を保つ
フェーダー、ミュート、ソロ、モノ/ステレオのパンを双方向に同期し、信号とピークはインターフェースからの値で表示します。Input、AUX/Cue、MIX のページに入力、センド、出力を整理。単位と名前を伴うパラメーターが、制作の判断を支えます。
Plug-ins
ノブとページの先に、プラグインの作業を
Inserts と UNISON にパラメーターを配置し、プラグインの分類別ブラウズ、ロードと解除、バイパス、既存プリセットの選択に対応します。構成を変える操作には候補選択と確定の流れを用意し、パラメーター、ページ、対象の関係を保ちます。
Control Room
モニターと会話のための独立した場所
モニターレベル、MUTE、DIM、MONO、ソース、TALK は専用のコントロールルームモデルで扱います。録音とモニタリングの流れを踏まえ、チャンネルのミックス、ヘッドホンへ送る音、コントロールルームで聴く音、それぞれの役割を明確にしています。
Response
連続した操作に、連続した応答を
連続する音声パラメーターは即座に送り、未送信の中間値は最新位置へまとめます。古い命令がフェーダーを追いかける蓄積を避け、Console の状態通知で表示を補正します。プラグインの変更や設定操作では前後の状態を確認し、操作の性質に合う応答を設計しています。
操作範囲と情報の見せ方にも、制作の視点を。
デスクトップ画面は接続、サンプルレート、クロック、コントロールルームと各チャンネルの状態表示に専念し、音声の操作はサーフェスが担います。種別の色、左右別のパン、実際の dBFS、UAD REC/MON の表示が違いを伝えます。読み取り専用、ミキシング、フル、カスタムの操作範囲を選べ、モニター上限はブリッジが送るレベルを制限します。接続やチャンネル構造が変わると古い操作を破棄し、最新状態に結び直します。表示、応答、内部の規則を、制作の判断のために整えています。
Windows、Apollo/UAD Console、Avid EUCON 環境向け。機能と機器の対応範囲はプロジェクトのガイドをご覧ください。




