Creative.Games

ゲーム制作

LINDELIN / GAMES

夏の日常、少女たちとの恋、解き明かす謎。物語と選択、音楽と演出が重なり、自分が過ごす時間になるゲームをつくります。

『潮痕の夏』キービジュアル
01 / 2026

VISUAL NOVEL

潮痕の夏

Tidemarks of Summer / 潮痕纪夏

海辺の町へ帰り、少女たちと夏を過ごす。日々の会話に恋が芽生え、町の噂をたどるうちに、人と場所の違う表情が見えてくる。現実に根ざした謎と等身大の青春を描く物語ADVです。

EXECUTIVE PRODUCER · SCENARIO · MUSIC · DIRECTION · VISUAL CONCEPT

FORMAT純物語ビジュアルノベル

GENRE夏・田舎・恋愛・本格ミステリー・青春

STATUS2026 / IN PRODUCTION

Creative.Games / OP

『潮痕の夏』オープニングムービー

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Creative.Games / CONCEPT

恋と謎が、同じ夏を紡いでいく。

日常を重ねるうちに人が身近になり、恋は会う時間を特別にし、謎は見慣れた景色に問いを残します。『潮痕の夏』では、その変化を文章、美術、音楽と演出のひとつの流れとして描き、選択するプレイヤーの時間へつなげています。

01 / CREATIVE ORIGINS

創作の出発点

創作の出発点は、ありふれた夏を、その人にとって忘れられない時間として描くこと。人との距離、町の暮らし、音と光から、その手触りを探しています。

01

海と山のあいだ、ひと夏の滞在

東京の高校生・桐生遥人は、祖父の旧宅を整理するため潮見町へ戻ります。海風、地方電車、商店と夏祭の準備。その日常に、廃気象台の古い放送をめぐる噂が重なっていきます。

02

読む、見る、考えて選ぶ

物語ADVという形を選んだのは、会話を聞き、表情を見て、言葉の間を考える時間を大切にしたいから。共通の日々から四人それぞれの物語へ、遥人の目線で考えながら進む夏を描きます。

03

推理に、フェアでありたい

答えを知らされるより、自分で気づく喜びを描きたい。手がかりを先に示し、記録や証言を見比べながら考えられる謎を目指します。夜の不安も、人の行動や現実の出来事につながっています。

04

知ることと、踏み込むこと

人を理解したい気持ちと、その人がまだ話したくない気持ちは、同時に存在します。恋を描くうえで大切にしたいのは、その距離に気づくこと。観察し、理由を考え、相手の意思を尊重する姿勢を、物語の中心に置いています。

05

音と絵が、同じ呼吸をする

昼は明るく、夕暮れには言葉の余白を、夜には現実の不安を。人物の音楽モチーフ、蝉や遠雷、立ち絵の動きと画面の間を、同じ感情の流れとして組み立てます。

06

謎をたどる時間に、心も近づく

同じ町を歩き、話を聞き、気づいたことを伝え合う。その時間には推理だけでなく、相手を知る喜びもあります。夏の日常、少女たちとの恋、町に残る謎が互いの見え方を変える物語にしたいと考えています。

02 / MAIN CAST

この夏に出会う人たち

日常服

17歳・幼なじみ/夏祭実行委員

朝倉 澪

朝倉商店の娘で、行動が先に出る明るい幼なじみ。店の日常や夏祭の準備を通して、遥人を町の暮らしへとつなぐ存在です。

巫女装束

18歳・高校三年/神社を支える少女

神代 紗月

潮見神社の務めに真摯に向き合う、落ち着いた高校三年生。礼儀正しさの向こうにある、ひとりの少女としての日常を少しずつ知っていきます。

灰色カーディガンの普段着

16歳・診療所の手伝い/気象観測

雨宮 凪

診療所を手伝い、天気を観察することが好きな少女。言葉は少なくても、気遣いは細やかです。一緒に空を見上げる時間にも、凪らしい親しさがあります。

白いワンピースと麦わら帽子

17歳・夏の町を訪れる写真好き

白瀬 蛍

写真が好きな夏の訪問者。人の良い瞬間を見つけるのが上手で、見慣れた町にも新しい見方をもたらします。同じ風景を眺めながら、少しずつ互いを知っていきます。

03 / PEOPLE OF SHIOMI

町に暮らす人たち

澪の父が営む朝倉商店、鉄道の日々を支える佐伯駅長、町を取材する久世記者。帰省した遥人が出会うのは、少女たちだけではありません。店や駅で交わす言葉にも、それぞれの暮らしがあり、その重なりが潮見の夏をつくります。

本編の美術設定へ

04 / AFTER STORY · IN PRODUCTION

白瀬蛍 AFTER|ふたりで写す未来

海辺の町から、東京のキャンパスと街角へ。写真を学ぶ蛍と、情報設計を学ぶ遥人。恋人であり、それぞれの得意を持つ共同制作者として、作品づくりと日々の生活に向き合うAfter Storyです。

恋の先に、続いていく人生。

AFTERは、大学生活と共同創作を軸に、本編の先を描く物語の続編です。作品をつくる喜び、人と働く難しさ、自分の得意を見つける時間。恋人として過ごす日々に、それぞれの目標と社会との関わりが重なります。二人が何を選び、どう未来をつくるのかを、新しい物語として描いていきます。

東都総合大学

NEW LIVES / NEW CONNECTIONS

それぞれの夢が、出会う街。

視覚デザインを学ぶ美咲、写真を学ぶ直人、人間中心設計に向き合う紫苑と理央。東京で広がる人の輪は、蛍と遥人にそれぞれの学びと関心があることも伝えます。友人や先輩、仕事で出会う人との関わりから、二人だけでは見えなかった世界が開けていきます。

AFTERの衣装・背景へ
求道会館の美術と着想を読む

REVISITING SHIOMI

04

潮見郷土資料室

物語を深く体験したプレイヤーへ、人物設計、立ち絵、場面設計、背景美術を開放するゲーム内資料室です。完成画だけでなく、なぜその人物や場所をこの形にしたのかという創作判断まで、作品世界の一部として残します。

美術設定を見る

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